借金総額がいくらから「おまとめローン」を検討した方がよい?

標準

おまとめローンは借入をまとめて返済を簡単にする仕組みと言うわけではありません。重要なのは分散してしまっている借り入れは金利が高く、それをおまとめローンでまとめることで金利を下げることです。つまりもう返済が本当に困難な状態になってしまってから考えるようなことではないし、出来れば最初から借り入れが分散してしまわないように、有利なところ一社にまとまるように借りておけばおまとめローンを考える必要もなかったわけです。つまりいくらからと言うわけではなく借り入れがそれほど多くなくても、有利な条件のおまとめローンに借りかえるべきです。具体的にはいくらからと言うことになるかと言うと、100万円からではないでしょうか。法律の制限により貸金業の金利は10万円以下では年利20%まで、100万円以下では年利19.80%まで、それ以上では15.00%までになります。つまり100万円未満の借入をまとめておまとめローンにすればどんなに条件が悪くても確実に安くなります。ですから100万円に借り入れが近くなったらおまとめローンを検討するべきだと言えます。また法定金利の上限ではなくもっと安くしてくれている場合も多く、50万円以上の借入なら、通常は金利が安くなるのでいくらからと言わずに収入証明書を出していないような借り入れが複数あるのなら利用する方がいいかもしれません。ある程度まとまった借り入れは手軽さよりも自分に有利なものを利用することが重要です。いくらからとは言わずいくつかに分散しているのならおまとめローンを利用すべきです。
おまとめローン審査に通りやすい人はどんな人?はこちら